サーバーもテーマによっていろいろな種類分けができますけど、ただ単純にサーバーの種類っていうと、大抵は役割での種類分けとなります。
今回は役割・用途別のサーバーの種類。

【Webサーバー】
皆さんに・・・というか私にお馴染みの(汗)サーバー。
Webブラウザ(IEとか)からの要求に応じてHTMLファイル等を送信します。
「HTTPサーバー」とも。
代表的なものでは「Apache」など。

【メールサーバー】
皆さんが電子メールでお世話になっているサーバーです。
メールのやりとりは一見簡単に行われているように感じられますけど、内部ではSMTP・POP・IMAPといったそれぞれのサーバーが働いてくれています。

【FTPサーバー】
ファイル転送プロトコルです。
FTPはサイト運営にも使用されますよね。
ネット上では欠かせないサーバーです。

【プロキシサーバー】
クライアントの代理としてサイトにアクセスし、データをキャッシュしておくサーバー。
・・・ようは、次の同サイトへのアクセスを容易にしておいてくれるのです。

【データベースサーバー】
データベースの処理・保存を行うサーバー。

【アプリケーションサーバー】
クライアントとデータベース処理などを行うシステムの間を取り持つサーバー。

う~ん、サーバーのことって難しいです。
こうして種類について勉強しながら、自分もサーバーの種類について書いていても、あまり理解できていない部分さえあります。
一般ユーザーにとって、サーバーのことはホスティングサービスに委ねてしまうことですからね。
そのホスティングも価格については多少気にしても、ホスティング比較の習慣はあまりないことですから・・・特別なことがない限り、サーバー種類の知識ってあまり必要なくなっちゃうんですよねぇ。
でも、PCを使う者としては、基本的な種類は覚えておきたいものですけど。