19 5月
こうしてブログで自由に書いているとついつい忘れがちになってしまうんだけど、そもそも私がサーバーの種類について調べてるのは勉強の一環でもあるのです。
サーバーが深く関係している学部にも関わらず、その種類についてはとんと無知だったため、自分なりに理解を深めようと始めたブログがこれ。
でもこのブログそのものは大学の講義とはなんら関わりのないものだから、気を抜くとついつい個人的な話題になってしまいますね。
イケナイイケナイ。
気を引き締めるためにも、ちょっと難しい種類のものについて調べてみようかと思います。
そこで今回選んだのはDNSサーバー(以下、DNS)という種類。
これについてよくご存知の方々にとっては「これで難しいって思うなんて┐( ̄ー ̄)┌」とお思いでしょうけど、私がサーバーの種類について調べ始めて未だ一年足らず。
まだまだひよっこなんです。
多めに見てやってくださいませ。
さて、DNSを選んだのには理由があります。
前回述べたように、最近私、このブログ以外に個人的なサイトを立ち上げようかと画策中。
サイトを運営するにあたって、少なからずDNSが関わってくるのですね。
調べたところ、個人的に運営するだけなら直接関わることはなさそうで、またDNSの知識はなくてもサイト運営は可能なようなのですが・・・
しかしながら私自身がサーバーの種類について調べている身ですので、この機会を利用しない手はないと思ったわけです!
また、知っておいて損はないですからね。
というわけで、以下概要。
≪DNSサーバー≫
DNS・・・「Domain Name System」の略で、「ネームサーバー」とも。
ドメイン名に関連したIPアドレスの情報を提供するシステムで、これを介することでユーザーは各サイトにアクセスできるようになっています。
つまり、インターネットの際に関わる多種のサーバーのうちのひとつということ。
詳しくは次回。