今回は前々回(笑)宣言したとおり、プロキシサーバー(以下、プロキシ)についての説明です。
頑張ってこの種類を勉強したつもりですが、もしかすると・・・もしかすると!間違っているかも・・・かもしれない、ので、ご了承くだ・・・

・・・いえ!大丈夫!私はきっとプロキシという種類を理解できている!(←怪しい)

ではプロキシについてですが、この言葉(Proxy)の意味は「代理」です。
何の代理となっているのかというと、例えば会社内におけるウェブへのアクセスなどです。
何故ウェブへのアクセスをわざわざ代行させるのかというと、その理由にはいくつかありますが、例えば仕事中に社員が業務とは無関係のWebサイトへアクセスさせないため。
また、逆に社外のパソコンから社内のパソコンへアクセスしてしまわないようにも設定できるので、他人からの不正侵入を防ぐというセキュリティの面でも利点があります。
利点と言えば、グローバルIPアドレスの節約も挙げられますね。
こういった理由から、プロキシが利用されるのは主に会社や企業においてです。

システムとしては、えーっと、どこかのサイトにアクセスしようとすると、ブラウザがそのサイトのアドレスをまずプロキシに渡します。
するとプロキシが対象のWebサーバーにアクセスして、ブラウザにデータを送ります。
つまり、間にプロキシを介してアクセスが行われるということですね。
実際利用していてもプロキシを介していることは実感できないかと思いますが。

このプロキシを会社が利用していると、社員のアクセス履歴が全て記録として残るのだとか。
なので、仕事中に関係のないことをしていると、例えその現場は発見されなくても上司に知られることとなってしまいます。
会社ではプライベートなアクセスはしないようにしましょうね。