私たちがお世話になってるサーバーで、Webサーバーの次ぐらいに馴染み深い種類はデータベースサーバーかな?と私は思ってます。
サーバーの種類は違っても主な役割は大体同じで、データベースサーバーって種類も、クライアントの要求に対してアプリケーションを返すという働き。
この種類の場合は、データベースの検索・更新など各種処理を行うんですね。
このデータベースサーバーも、さらに次の二種類があります。

【データベースマスターサーバー】
データ書き込みを主とする。

【データベーススレーブサーバー】
データ読み込み専用。

二種類あるっていっても、必ずしも複数台必要ってわけじゃありません。
でも、企業とか巨大機関とか、データベースに対して一度に大量のアクセスがある場合、やっぱり一台ぽっきりじゃ処理しきれないんですよね。
だから、書き込みと読み込みって働きを分担させて、複数台で処理を行う必要がでてきちゃうんです。
もちろん、その方が処理速度も速くなりますし。

じゃあこの二種類のデータベースサーバーがどう連動してるのかっていうと、まずデータの書き込みをする場合は、マスターの方に書き込まれます。
その後、スレーブがマスターのデータと同期をとります。
読み込みの場合は簡単。スレーブのデータを読み込むだけです。

う~ん、サーバーの種類の説明してるつもりなんだけど、HDの説明してる気分になってきちゃいました(-_-;)
たぶん、私自身も理解しきれていないんですよ。すみません。