2 9月
さて、これからはサーバーの種類ひとつひとつについても説明していこうと思います。
サーバーの種類について勉強し始めた私にでも説明できるサーバーといえば、やっぱりWebサーバーですかね?
それでもどこか間違って覚えてそうですけど。
サーバーの種類がどうであれ、その全般的な役割は
「クライアントの要求に応じてサービスを提供する」と説明できます。
Webサーバーの場合、クライアントとはサイト運営者ではなくサイト閲覧者を主に指すので、注意してくださいね。
もっと厳密にいえば、閲覧に使用しているブラウザがクライアントに当たるんですけど・・・。
では、要求とはどういうことかというと、例えばブラウザのURL表示欄に特定サイトのURLを入力・決定すること。
これが「このサイトを見せて!」っていう要求をWebサーバーに送るということになります。
そして、それを受け取ったWebサーバーがその要求通りのサイトをブラウザに送り返し、表示させるというのがサービスです。
こうしてWebサーバーはこちらの要求どおりにサービスを提供してくれているんですね。
もちろん、その間では他にもいろいろなシステムが関わっていますし、JavaScriptやCGIが組み込まれていると更に複雑になります。
私は最近よくダビングサービスを利用しているんですけど、送信フォームでさえシステムが複雑そうで、想像も及びません。
サイト運営者にとって、Webサーバーはプロバイダを利用して使うものっていうイメージがありますけど、個人保有のサーバーでもWebサーバーとして使えるんですよ。
実は私、自分の専用サーバーでHPを作るのが目標なんです・・・っていう方、どのくらいいらっしゃいますかね?