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	<title>サーバーの種類はどれだけあるの？</title>
	<link>http://www.h-b-m.net</link>
	<description>サーバーには種類はどれだけあるんでしょうね？</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Aug 2010 00:20:22 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>DNSサーバーの構成と種類</title>
		<description>DNSサーバーとは「Domain Name Systemサーバー」。
略して「ネームサーバー」と呼ばれることもあり、またの名を「名前解決メカニズム」とも。
世界中のウェブサイトのドメインとIPアドレスを対応させている役割のサーバーのため、無くてはならない種類だってことはご説明しましたね。

そんなウェブの世界に必要不可欠の種類、DNSサーバーですが、上記のような役割を有しているこんなサーバーが世界に星の数ほどあるかというと、そんなことはありません。
ひとつひとつのサイトが、そのIPアドレスをどれかのDNSサーバーに預けているとすると、DNSサーバーは限られた数しかないということになるのですね。
とはいえ、ひとつのDNSサーバーに対して複数のサイト・・・なんていう単純な仕組みではありません。
DNSサーバーの構成をご説明いたしますと・・・

例えばドメインが「○○○.co.jp」だとすると、まず「○○○」に対応しているDNSサーバーがあります。
その上位に「co」に対応する、さらに上位には「jp」に対応するDNSサーバーがあり段階を踏んでいるんですね。

ドメインには「□□□.co.jp」なんてものもありますし、「△△△.ne.jp」なんてものもあり、また「◎◎◎.com」なんてのもあるので、DNSサーバーはツリーのような構造になっています。
「○○○」や「□□□」は「co」に、「co」や「ne」は「jp」に収束していくのですが、では「jp」や「com」はどうなるのかというと・・・

DNSサーバーにも種類があります。
上記で説明したのはトップレベルドメインや第2レベルドメインに対応している種類と考えることができますが、これらの更に上位に位置している種類として「ルートDNSサーバー」と呼ばれるものがあります。
実はこれ、世界中探しても約10台程しかないのですよ。

DNSサーバーという種類は、ウェブにおいて必要不可欠なだけでなく希少価値の高い種類とも言えるかもしれませんね。 </description>
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	<item>
		<title>必要不可欠の種類・DNSサーバー</title>
		<description>サーバーの種類はいろいろとありますけど、どの種類もネットを行うにはなくてはならないものだっていうのは全種類に共通していることじゃないかと思います。
その中でも、このDNSサーバーっていう種類のサーバーは必要不可欠っていう特徴が顕著になっている種類ではないかと。

もしDNSサーバーがなかったらどうなるかってことを考えてみたのですよ。
ネットに必要不可欠の種類のサーバーだっていっても、ネットなるものが誕生した当時からこの種類のサーバーがあったわけじゃないですからね。
DNSサーバーが無かった時代も当然あります。
そのときは「hosts」という種類のファイルでアドレスが管理されていたそうな。
これはサーバーの種類じゃないですよ。
単なるファイルの種類で、アドレスの管理っていうのもコンピューターごとに行われていたそうです。
一括管理じゃないんですね。
それぞれのコンピューターで各コンピューターのアドレスを管理しなきゃならないから、その量たるや途方もないことのように思えますけど、考えてみればネットが登場した当時はローカルネットワークに限られていたので、「hosts」程度でもなんとかなったのでしょうね。

しかし、今現在のネットといえばワールドワイドウェブ（www）。
そのアドレス管理をサーバーではなく「hosts」で行おうとすると、それこそ途方もない作業になってしまうことは想像に難くありません。
よくわからないっていうなら、次のように考えてみましょう。
ネットに繋がるサーバーやパソコンが増えるたびに、自分のパソコン内のファイルを更新しなきゃならないのですが・・・
しかし、そういった新しい機器の接続は、世界中の至るところで休みなく行われているのです。
なので、それらのひとつひとつを把握することもできなければ、いちいち更新していくこともできませんよね。
ネットワークがローカルに限られているなら、例えば社内のことなら把握・通達して更新していけるのでしょうけど・・・ </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=48</link>
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	<item>
		<title>DNSサーバーについて</title>
		<description>では、前回の予告どおりDNSサーバーについて説明していきますよー！

・・・と、その前に。
今、これを読んでくださっているそこのあなた、ウェブサイトとURL（サイトアドレス）の関係について詳しく知っていらっしゃいますか？
URLはドメインがあることで成り立っていますが、ドメインとサーバーの関係はしっかりと把握できていますか？
URLもドメインも、サイトの住所（アドレス）と例えることができますが、アドレスと言うなら忘れちゃいけない、IPアドレスというものがあります。

IPアドレスとはコンピューター類全てにある識別番号です。
ウェブサイトをただ閲覧しているだけではどこにも表示されないので、それぞれのサイトに与えられているIPアドレスを見ることはできませんが、ドメイン名の裏にそれが隠されていると考えると良いでしょう。
つまり、それぞれのサイトに・・・というより、それぞれのドメイン名にIPアドレスが与えられているのですね。

私たちがいずれかのウェブサイトを閲覧するときにはドメイン名でアクセスするのですが、実際にアクセスを完了させるには、同時にそのドメイン名に対応したIPアドレスも判らなきゃならないんです。
とはいえ、私たちユーザーがドメイン名とIPアドレスの両方でアクセスするわけじゃありませんよね。
私たちに必要なのはドメイン名だけ。
ドメイン名とIPアドレスを対応させているのが・・・そう、それがDNSサーバーなのです！

DNSサーバーはユーザーが要求したドメイン名をIPアドレスに変換したり、逆にIPアドレスをドメイン名に変換したりします。
そのため、このサーバーは名前解決メカニズムと言われてもいるんですよ。 </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=46</link>
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	<item>
		<title>DNSサーバーの勉強</title>
		<description>こうしてブログで自由に書いているとついつい忘れがちになってしまうんだけど、そもそも私がサーバーの種類について調べてるのは勉強の一環でもあるのです。
サーバーが深く関係している学部にも関わらず、その種類についてはとんと無知だったため、自分なりに理解を深めようと始めたブログがこれ。
でもこのブログそのものは大学の講義とはなんら関わりのないものだから、気を抜くとついつい個人的な話題になってしまいますね。
イケナイイケナイ。

気を引き締めるためにも、ちょっと難しい種類のものについて調べてみようかと思います。
そこで今回選んだのはDNSサーバー（以下、DNS）という種類。
これについてよくご存知の方々にとっては「これで難しいって思うなんて┐（￣ー￣）┌」とお思いでしょうけど、私がサーバーの種類について調べ始めて未だ一年足らず。
まだまだひよっこなんです。
多めに見てやってくださいませ。

さて、DNSを選んだのには理由があります。
前回述べたように、最近私、このブログ以外に個人的なサイトを立ち上げようかと画策中。
サイトを運営するにあたって、少なからずDNSが関わってくるのですね。
調べたところ、個人的に運営するだけなら直接関わることはなさそうで、またDNSの知識はなくてもサイト運営は可能なようなのですが・・・
しかしながら私自身がサーバーの種類について調べている身ですので、この機会を利用しない手はないと思ったわけです！
また、知っておいて損はないですからね。
というわけで、以下概要。

≪DNSサーバー≫

DNS・・・「Domain Name System」の略で、「ネームサーバー」とも。
ドメイン名に関連したIPアドレスの情報を提供するシステムで、これを介することでユーザーは各サイトにアクセスできるようになっています。
つまり、インターネットの際に関わる多種のサーバーのうちのひとつということ。

詳しくは次回。 </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=44</link>
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		<title>VPSについて</title>
		<description>ITやネットの勉強は順調だし、サーバーの種類も何とか判ってきていることだし、そろそろこのブログ以外にも個人的なサイトを作ってみたいな～と考えるようになってきています。
そういえば、もう春。
新年度を迎えると、新しいことを始めてみたくなりませんか？
え、私だけ？

サイトを始めようかって考えると、これまでに調べたり勉強してきたサーバーの種類についての知識が役立ちます。
まあ、種類っていっても、数多くの種類の中のホスティングについてなんですけどね。
ホスティングについてはこのあいだ説明しましたよね。
個人や企業でサイトを立ち上げたい人々のためにサーバーをレンタルしてるサービスで、その種類は大きく分けて「共用」と「専用」の2種類があります。
まぁ、作りたいサイトの形式によっては「ネットショップ用」っていうのもありますけど。

自分で本格的にサイトを作ろうではないか！って意気込んで調べると、客観的に調べていた以上にホスティングのことも判りますね。
このあいだは気付かなかったのですが、「共用」や「専用」以外に「VPS」という種類のホスティングもあることを知りました。
VPSっていうのは、日本語でいうと仮想専用サーバーです。
「専用」って名が付いているけど厳密には「共用」で、しかしながら専用に負けず劣らずの自由度で利用できるのが特徴なのだとか。
つまり、専用と共用の両方の特徴を併せ持っているということです。
自分が利用するなら、このVPSのような利点の多いサービスを利用したいものだけど・・・ただ、それだけにレンタル料金も純粋な共用に比べて高くなってるんですよねぇ。 </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=42</link>
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		<title>プロキシという種類</title>
		<description>今回は前々回（笑）宣言したとおり、プロキシサーバー（以下、プロキシ）についての説明です。
頑張ってこの種類を勉強したつもりですが、もしかすると・・・もしかすると！間違っているかも・・・かもしれない、ので、ご了承くだ・・・

・・・いえ！大丈夫！私はきっとプロキシという種類を理解できている！（←怪しい）

ではプロキシについてですが、この言葉（Proxy）の意味は「代理」です。
何の代理となっているのかというと、例えば会社内におけるウェブへのアクセスなどです。
何故ウェブへのアクセスをわざわざ代行させるのかというと、その理由にはいくつかありますが、例えば仕事中に社員が業務とは無関係のWebサイトへアクセスさせないため。
また、逆に社外のパソコンから社内のパソコンへアクセスしてしまわないようにも設定できるので、他人からの不正侵入を防ぐというセキュリティの面でも利点があります。
利点と言えば、グローバルIPアドレスの節約も挙げられますね。
こういった理由から、プロキシが利用されるのは主に会社や企業においてです。

システムとしては、えーっと、どこかのサイトにアクセスしようとすると、ブラウザがそのサイトのアドレスをまずプロキシに渡します。
するとプロキシが対象のWebサーバーにアクセスして、ブラウザにデータを送ります。
つまり、間にプロキシを介してアクセスが行われるということですね。
実際利用していてもプロキシを介していることは実感できないかと思いますが。

このプロキシを会社が利用していると、社員のアクセス履歴が全て記録として残るのだとか。
なので、仕事中に関係のないことをしていると、例えその現場は発見されなくても上司に知られることとなってしまいます。
会社ではプライベートなアクセスはしないようにしましょうね。 </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=40</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハウジング（コロケーション）</title>
		<description>・・・すみません。
前回、次はプロキシという種類のサーバーについて説明すると宣言したものの、まだ自分の理解度が怪しいので次回に回します。
次回までもっと勉強しておきます！

プロキシの代わりと言ってはなんですが、今回はサーバーに関するサービスの種類であるハウジングサービスについてお話ししてみたいと思います。

以前説明したホスティングは、サーバーを“貸す”という種類のサービスでした。
対し、ハウジングは“預かる”という種類のサービスで、「コロケーションサービス」とも言います。
顧客のサーバーをハウジングサービスとして預かるのですが、その場所はデータセンターと呼ばれる大規模な施設。
大規模って言っても、建物が大きいって意味じゃないですよ。
施設としてのセキュリティだとか、耐震性とかいった設備だとかが、非常に高度でしっかりと整っているということです。

何故なら、言うまでもないことですが、サーバーは精密機械で多数のシステムの中枢ですからね。
そんな顧客の事業の命とも言える機械を預かっているのですから、万が一のことがあってはなりません。
サーバーにはいろいろな種類がありますが、データセンターで預かっている種類は主にネットに関する種類のサーバーです。
預かっているだけじゃなく、ネット接続に関する提供も行っているので、インターネットデータセンターとも言います。
ちなみに、略して「IDC」とも。

・・・ちょっと思ったのですが、ホスティングをレンタルサーバーと呼んだり、ハウジングをコロケーションと呼んだり、サーバー関係のサービスって同じ種類でも複数の名前がありますよね。
種類を調べているうちに、それらの関係性が判らなくなりそうで怖いです（汗） </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=37</link>
			</item>
	<item>
		<title>閑話休題（あいさつ）</title>
		<description>1月の後半になっちゃいましたが、明けましておめでとうございます。
年末年始の私は相変わらずサーバーの種類について四苦八苦してたのですが、四苦八苦してる場が個人的にサーバーの種類をまとめているこのブログではなくて、学校での勉強というリアルの場においてでした。
サーバーの種類についての勉強はいちおうまじめにしてるつもりなんですけど、いかんせん元々の知識が乏しかったもので、他人の2倍も3倍も勉強しなくちゃならないんですよね。
なので、毎回の試験になると頭を抱えることになってしまいます。

せめて一般的な知識を持つまでには至ろうと・・・とにかく周りの皆に追い付こうと始めたこのサーバーの種類についてのブログですけど・・・
まぁ、役には立ってる・・・かな？
ブログ更新のために自分で調べたりテキストをまとめたりはしてるし、ないよりはマシなんでしょう（汗）

今後も更に更にサーバーの種類に関する知識を深めるべく、定期的に調べて独学も交えつつまとめていきますので、どうか応援してくださいね。
今年も頑張ります！よろしく！

ちなみに現在学校で勉強している種類は、「プロキシサーバー」という種類です。
以前サーバーの種類を列記したとき、その中にありましたよね。
プロキシは愛称を「串」とも呼ばれていて、私たち友人間では「串君」と呼びつつ親しんでいるところ。
焼き鳥を見ると毎回プロキシを連想してしまいます（笑）
私のプロキシについての理解度はまだまだ低いけど、次回はこれについて説明するのを目標に勉強頑張りますよ～！ </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=35</link>
			</item>
	<item>
		<title>アプリケーションサーバーとその種類</title>
		<description>こんにちわ。
今回はアプリケーションサーバーとその種類について説明してみたいと思います。
え？サーバーの種類について勉強中のくせに説明できるのかって？
が、がんばりますっ！（汗）

えー、アプリケーションサーバーとは。
ユーザーの要求を受けてデータを返すのはサーバー全てに共通する機能ですが、この場合はデータベースといった業務システム処理等に主に利用されています。
ウェブブラウザとデータベースを管理しているシステムの中間で働くためミドルウェアに類されており、これらからなる3階層システムの一部を構成しているのだとか。

単純に「アプリケーション～」というと、それはすなわち「ウェブアプリケーション～」を指しています。
「ウェブ～（略）」とは、HTTPで通信を行っておりウェブブラウザをクライアントとしているものです。

広い意味では、アプリケーション～とは実装がプログラミング言語でされたアプリケーションソフトを作動させるためのサーバーサービスのこと。
その製品で有名な種類には、Java EE（J2EE）があります。

Java EEアプリケーションサーバーの種類は以下（他にももっとあります）

IBM「WebSphere Application Server」
富士通「Interstage」
マクロメディア「ColdFusion」「JRun」
アップル「WebObjects」
NECソフト「VOBSEnhydra」
日立製作所「Cosminexus」 </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=34</link>
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	<item>
		<title>ホスティングの種類</title>
		<description>前回に羅列した種類の中には含めていませんでしたが（というか、含めるのを忘れていました／汗）、未だ勉強中の私でも判りやすい種類のサーバーが、共用～と専用～。
これは前回の羅列した種類の中では、ホスティング（レンタル）の種類になります。
なので、サーバーの種類というよりサービスの種類。
でも、この私でさえ理解できる範囲のサーバーサービスの種類なので、先に説明してしまいますね。

【ホスティング（レンタル）サービス】
共用と専用という種類について説明する前に、まずこちらについて説明しなくてはならないでしょう。
簡単に言いますと、個人でサイトを運営するために必要となるサーバースペースのレンタルサービスです。
もっと判りやすく言うと、サイトのアドレス（URL）をもらうために申し込むサービスのことです。
これらのサービス内容の種類に、以下に説明する共用と専用があります。

【共用サーバー】
1台のサーバーに対し複数の利用者がいるという種類です。
容量を複数人で分割しているため一人当たりの使用可能容量はそれほど多くありませんが、そのぶんレンタル料金も比較的安くなっています。
容量が多くないとはいっても個人運営のサイトには充分なので、大抵のホスティングは共用となっています。

【専用サーバー】
共用が1台あたり複数人なのに対し、専用は文字通り1台を自分1人で利用できるという種類。
当然、使用可能容量も共用に比べてはるかに多く、レンタル料金もそれなりにかかります。
個人ではなく企業などにはこちらが重宝されるでしょう。 </description>
		<link>http://www.h-b-m.net/?p=32</link>
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