22 12月
こんにちわ。
今回はアプリケーションサーバーとその種類について説明してみたいと思います。
え?サーバーの種類について勉強中のくせに説明できるのかって?
が、がんばりますっ!(汗)
えー、アプリケーションサーバーとは。
ユーザーの要求を受けてデータを返すのはサーバー全てに共通する機能ですが、この場合はデータベースといった業務システム処理等に主に利用されています。
ウェブブラウザとデータベースを管理しているシステムの中間で働くためミドルウェアに類されており、これらからなる3階層システムの一部を構成しているのだとか。
単純に「アプリケーション~」というと、それはすなわち「ウェブアプリケーション~」を指しています。
「ウェブ~(略)」とは、HTTPで通信を行っておりウェブブラウザをクライアントとしているものです。
広い意味では、アプリケーション~とは実装がプログラミング言語でされたアプリケーションソフトを作動させるためのサーバーサービスのこと。
その製品で有名な種類には、Java EE(J2EE)があります。
Java EEアプリケーションサーバーの種類は以下(他にももっとあります)
IBM「WebSphere Application Server」
富士通「Interstage」
マクロメディア「ColdFusion」「JRun」
アップル「WebObjects」
NECソフト「VOBSEnhydra」
日立製作所「Cosminexus」