16 4月
ITやネットの勉強は順調だし、サーバーの種類も何とか判ってきていることだし、そろそろこのブログ以外にも個人的なサイトを作ってみたいな~と考えるようになってきています。
そういえば、もう春。
新年度を迎えると、新しいことを始めてみたくなりませんか?
え、私だけ?
サイトを始めようかって考えると、これまでに調べたり勉強してきたサーバーの種類についての知識が役立ちます。
まあ、種類っていっても、数多くの種類の中のホスティングについてなんですけどね。
ホスティングについてはこのあいだ説明しましたよね。
個人や企業でサイトを立ち上げたい人々のためにサーバーをレンタルしてるサービスで、その種類は大きく分けて「共用」と「専用」の2種類があります。
まぁ、作りたいサイトの形式によっては「ネットショップ用」っていうのもありますけど。
自分で本格的にサイトを作ろうではないか!って意気込んで調べると、客観的に調べていた以上にホスティングのことも判りますね。
このあいだは気付かなかったのですが、「共用」や「専用」以外に「VPS」という種類のホスティングもあることを知りました。
VPSっていうのは、日本語でいうと仮想専用サーバーです。
「専用」って名が付いているけど厳密には「共用」で、しかしながら専用に負けず劣らずの自由度で利用できるのが特徴なのだとか。
つまり、専用と共用の両方の特徴を併せ持っているということです。
自分が利用するなら、このVPSのような利点の多いサービスを利用したいものだけど・・・ただ、それだけにレンタル料金も純粋な共用に比べて高くなってるんですよねぇ。
12 2月
・・・すみません。
前回、次はプロキシという種類のサーバーについて説明すると宣言したものの、まだ自分の理解度が怪しいので次回に回します。
次回までもっと勉強しておきます!
プロキシの代わりと言ってはなんですが、今回はサーバーに関するサービスの種類であるハウジングサービスについてお話ししてみたいと思います。
以前説明したホスティングは、サーバーを“貸す”という種類のサービスでした。
対し、ハウジングは“預かる”という種類のサービスで、「コロケーションサービス」とも言います。
顧客のサーバーをハウジングサービスとして預かるのですが、その場所はデータセンターと呼ばれる大規模な施設。
大規模って言っても、建物が大きいって意味じゃないですよ。
施設としてのセキュリティだとか、耐震性とかいった設備だとかが、非常に高度でしっかりと整っているということです。
何故なら、言うまでもないことですが、サーバーは精密機械で多数のシステムの中枢ですからね。
そんな顧客の事業の命とも言える機械を預かっているのですから、万が一のことがあってはなりません。
サーバーにはいろいろな種類がありますが、データセンターで預かっている種類は主にネットに関する種類のサーバーです。
預かっているだけじゃなく、ネット接続に関する提供も行っているので、インターネットデータセンターとも言います。
ちなみに、略して「IDC」とも。
・・・ちょっと思ったのですが、ホスティングをレンタルサーバーと呼んだり、ハウジングをコロケーションと呼んだり、サーバー関係のサービスって同じ種類でも複数の名前がありますよね。
種類を調べているうちに、それらの関係性が判らなくなりそうで怖いです(汗)
9 12月
前回に羅列した種類の中には含めていませんでしたが(というか、含めるのを忘れていました/汗)、未だ勉強中の私でも判りやすい種類のサーバーが、共用~と専用~。
これは前回の羅列した種類の中では、ホスティング(レンタル)の種類になります。
なので、サーバーの種類というよりサービスの種類。
でも、この私でさえ理解できる範囲のサーバーサービスの種類なので、先に説明してしまいますね。
【ホスティング(レンタル)サービス】
共用と専用という種類について説明する前に、まずこちらについて説明しなくてはならないでしょう。
簡単に言いますと、個人でサイトを運営するために必要となるサーバースペースのレンタルサービスです。
もっと判りやすく言うと、サイトのアドレス(URL)をもらうために申し込むサービスのことです。
これらのサービス内容の種類に、以下に説明する共用と専用があります。
【共用サーバー】
1台のサーバーに対し複数の利用者がいるという種類です。
容量を複数人で分割しているため一人当たりの使用可能容量はそれほど多くありませんが、そのぶんレンタル料金も比較的安くなっています。
容量が多くないとはいっても個人運営のサイトには充分なので、大抵のホスティングは共用となっています。
【専用サーバー】
共用が1台あたり複数人なのに対し、専用は文字通り1台を自分1人で利用できるという種類。
当然、使用可能容量も共用に比べてはるかに多く、レンタル料金もそれなりにかかります。
個人ではなく企業などにはこちらが重宝されるでしょう。