18 1月
1月の後半になっちゃいましたが、明けましておめでとうございます。
年末年始の私は相変わらずサーバーの種類について四苦八苦してたのですが、四苦八苦してる場が個人的にサーバーの種類をまとめているこのブログではなくて、学校での勉強というリアルの場においてでした。
サーバーの種類についての勉強はいちおうまじめにしてるつもりなんですけど、いかんせん元々の知識が乏しかったもので、他人の2倍も3倍も勉強しなくちゃならないんですよね。
なので、毎回の試験になると頭を抱えることになってしまいます。
せめて一般的な知識を持つまでには至ろうと・・・とにかく周りの皆に追い付こうと始めたこのサーバーの種類についてのブログですけど・・・
まぁ、役には立ってる・・・かな?
ブログ更新のために自分で調べたりテキストをまとめたりはしてるし、ないよりはマシなんでしょう(汗)
今後も更に更にサーバーの種類に関する知識を深めるべく、定期的に調べて独学も交えつつまとめていきますので、どうか応援してくださいね。
今年も頑張ります!よろしく!
ちなみに現在学校で勉強している種類は、「プロキシサーバー」という種類です。
以前サーバーの種類を列記したとき、その中にありましたよね。
プロキシは愛称を「串」とも呼ばれていて、私たち友人間では「串君」と呼びつつ親しんでいるところ。
焼き鳥を見ると毎回プロキシを連想してしまいます(笑)
私のプロキシについての理解度はまだまだ低いけど、次回はこれについて説明するのを目標に勉強頑張りますよ~!
22 12月
こんにちわ。
今回はアプリケーションサーバーとその種類について説明してみたいと思います。
え?サーバーの種類について勉強中のくせに説明できるのかって?
が、がんばりますっ!(汗)
えー、アプリケーションサーバーとは。
ユーザーの要求を受けてデータを返すのはサーバー全てに共通する機能ですが、この場合はデータベースといった業務システム処理等に主に利用されています。
ウェブブラウザとデータベースを管理しているシステムの中間で働くためミドルウェアに類されており、これらからなる3階層システムの一部を構成しているのだとか。
単純に「アプリケーション~」というと、それはすなわち「ウェブアプリケーション~」を指しています。
「ウェブ~(略)」とは、HTTPで通信を行っておりウェブブラウザをクライアントとしているものです。
広い意味では、アプリケーション~とは実装がプログラミング言語でされたアプリケーションソフトを作動させるためのサーバーサービスのこと。
その製品で有名な種類には、Java EE(J2EE)があります。
Java EEアプリケーションサーバーの種類は以下(他にももっとあります)
IBM「WebSphere Application Server」
富士通「Interstage」
マクロメディア「ColdFusion」「JRun」
アップル「WebObjects」
NECソフト「VOBSEnhydra」
日立製作所「Cosminexus」
9 12月
前回に羅列した種類の中には含めていませんでしたが(というか、含めるのを忘れていました/汗)、未だ勉強中の私でも判りやすい種類のサーバーが、共用~と専用~。
これは前回の羅列した種類の中では、ホスティング(レンタル)の種類になります。
なので、サーバーの種類というよりサービスの種類。
でも、この私でさえ理解できる範囲のサーバーサービスの種類なので、先に説明してしまいますね。
【ホスティング(レンタル)サービス】
共用と専用という種類について説明する前に、まずこちらについて説明しなくてはならないでしょう。
簡単に言いますと、個人でサイトを運営するために必要となるサーバースペースのレンタルサービスです。
もっと判りやすく言うと、サイトのアドレス(URL)をもらうために申し込むサービスのことです。
これらのサービス内容の種類に、以下に説明する共用と専用があります。
【共用サーバー】
1台のサーバーに対し複数の利用者がいるという種類です。
容量を複数人で分割しているため一人当たりの使用可能容量はそれほど多くありませんが、そのぶんレンタル料金も比較的安くなっています。
容量が多くないとはいっても個人運営のサイトには充分なので、大抵のホスティングは共用となっています。
【専用サーバー】
共用が1台あたり複数人なのに対し、専用は文字通り1台を自分1人で利用できるという種類。
当然、使用可能容量も共用に比べてはるかに多く、レンタル料金もそれなりにかかります。
個人ではなく企業などにはこちらが重宝されるでしょう。
19 11月
私自身素人ながらもこうしてサーバーの種類についておとどけしてますけど、そもそもサーバーの種類は一体どれくらいあるんでしょう?
今回は思いつく限り(調べられる限り)ひたすら列記してみたいと思います!
では・・・(種類名のうち「サーバー」は省略)
【ソフトウェアの種類】
■アプリケーション
・・・Java EE アプリケーション など
■データベース
■Web(HTTP)
・・・Apache など
■FTP
■メール
・・・Sendmail など
■ファイル
■プリント
■トランザクション
■DNS(Domain Name System)(ネームサーバーとも)
・DNSコンテンツ
・DNSキャッシュ(フルリゾルバ)
■DHCP(Dynamic Host Configuration Protoco)
■プロキシ
【ハードウェア(アーキテクチャ)の種類】
■PC
・x86
・IA-64
■UNIX
■ミッドレンジ
■メインフレーム
【ハードウェア(筐体)の種類】
■ラックマウント型(ピザボックス型)
■ブレード型
■タワー型(ペディスタル型)
【メーカーの種類】
■IBM
■富士通
■Dell
■HP
■Sun
■日立
・・・あと、種類とはちょっと違うけど「サーバー」と名前がつくもの(サービスとか)
■ホスティング(レンタル)
■自宅
・FTP
・Web
・メール
・NTP(Network Time Protocol)
・ネットラジオ
・ファイル
・・・やっぱり種類名だけじゃあピンとこないものがほとんどですね。
しかも簡単に調べただけなので、もっと深く調べればもっとたくさん種類があるでしょうし、分類も細かくできるだろうと思います。
今後、それに挑戦していきたいと思いますので、ヨロシク!
5 11月
前々回、Webサーバーという種類のものについてご説明しました。
ですが、それと似た種類でWWWサーバーというものがあります。
サイトによってはこの二つの種類を同一、あるいは同種のものと見なしていたり、WebサーバーはWWWサーバーの種類のひとつであると説明されているところがあります。
ですが、それらはあくまでもこれらの種類を「わかりやすく」説明しているだけのこと。
WebサーバーとWWWサーバーは全く異なる種類です。
間違えてこれらの種類を覚えてしまうことのないよう、お気をつけください。
クライアントの要求に応じてサービスを提供するっていうのは、どう言った種類のものであれ機能としては同じです。
Web~の場合、提供するサービスがサイトの表示。
ではWWW~の場合どういったサービスを提供してくれるのかというと、インターネット全般です。
インターネットとはコンピューターネットワーク。
その内容はホームページに限ったことではないので、それ以外も含まれているということですね。
・・・厳密にいうと、インターネットのうちのWWWを担っているのが、WWW~という種類ってことになるんですけど。
役割的にはWeb~もWWW~もサーバーという点では同じで、関連性がないわけではありませんが、種類としては全く別々の種類です。
WWW~はWeb~のようにホームページをサービスしてくれるわけではありません。
これらの種類を初めて知ったっていう人はまだピンときていないかもしれませんが(まさに、私がそうです)、同じ種類ではないんだってことは念頭に置いておいた方がいいかも。
15 10月
私たちがお世話になってるサーバーで、Webサーバーの次ぐらいに馴染み深い種類はデータベースサーバーかな?と私は思ってます。
サーバーの種類は違っても主な役割は大体同じで、データベースサーバーって種類も、クライアントの要求に対してアプリケーションを返すという働き。
この種類の場合は、データベースの検索・更新など各種処理を行うんですね。
このデータベースサーバーも、さらに次の二種類があります。
【データベースマスターサーバー】
データ書き込みを主とする。
【データベーススレーブサーバー】
データ読み込み専用。
二種類あるっていっても、必ずしも複数台必要ってわけじゃありません。
でも、企業とか巨大機関とか、データベースに対して一度に大量のアクセスがある場合、やっぱり一台ぽっきりじゃ処理しきれないんですよね。
だから、書き込みと読み込みって働きを分担させて、複数台で処理を行う必要がでてきちゃうんです。
もちろん、その方が処理速度も速くなりますし。
じゃあこの二種類のデータベースサーバーがどう連動してるのかっていうと、まずデータの書き込みをする場合は、マスターの方に書き込まれます。
その後、スレーブがマスターのデータと同期をとります。
読み込みの場合は簡単。スレーブのデータを読み込むだけです。
う~ん、サーバーの種類の説明してるつもりなんだけど、HDの説明してる気分になってきちゃいました(-_-;)
たぶん、私自身も理解しきれていないんですよ。すみません。
2 9月
さて、これからはサーバーの種類ひとつひとつについても説明していこうと思います。
サーバーの種類について勉強し始めた私にでも説明できるサーバーといえば、やっぱりWebサーバーですかね?
それでもどこか間違って覚えてそうですけど。
サーバーの種類がどうであれ、その全般的な役割は
「クライアントの要求に応じてサービスを提供する」と説明できます。
Webサーバーの場合、クライアントとはサイト運営者ではなくサイト閲覧者を主に指すので、注意してくださいね。
もっと厳密にいえば、閲覧に使用しているブラウザがクライアントに当たるんですけど・・・。
では、要求とはどういうことかというと、例えばブラウザのURL表示欄に特定サイトのURLを入力・決定すること。
これが「このサイトを見せて!」っていう要求をWebサーバーに送るということになります。
そして、それを受け取ったWebサーバーがその要求通りのサイトをブラウザに送り返し、表示させるというのがサービスです。
こうしてWebサーバーはこちらの要求どおりにサービスを提供してくれているんですね。
もちろん、その間では他にもいろいろなシステムが関わっていますし、JavaScriptやCGIが組み込まれていると更に複雑になります。
私は最近よくダビングサービスを利用しているんですけど、送信フォームでさえシステムが複雑そうで、想像も及びません。
サイト運営者にとって、Webサーバーはプロバイダを利用して使うものっていうイメージがありますけど、個人保有のサーバーでもWebサーバーとして使えるんですよ。
実は私、自分の専用サーバーでHPを作るのが目標なんです・・・っていう方、どのくらいいらっしゃいますかね?
11 8月
サーバーはネット上でのみ存在するシステムだと思っていませんか?(私は思ってました)
サーバーはネットにおいて必要不可欠のシステムですが、この現実世界上にサーバーマシンという機械があってこそのものなのです。
そのサーバーマシンの形状によっても種類を分けることができます。
主な種類は以下の3つ。
【ラックマウント型】
薄型のサーバーを専用の19インチラックに収める形。
ラックサーバーと呼ばれたり、薄型サーバーの形状から「ピザボックスサーバー」とも呼ばれるそう。
サーバーのひとつひとつの大きさは、高さ45mm、幅19インチ、奥行き540mmくらいが既定サイズ。
この高さを基準に1Uサーバー、2Uサーバーなどと種類があって、2Uサーバーなら高さが2倍の約90mm、3Uサーバーなら3倍・・・というふうに分けられます。
【ブレード型】
ブレード型は筺体にブレードと呼ばれるサーバーを縦に設置する形。
ラックマウント型の場合サーバーは筺体と一体ですが、ブレード型の場合は一つの筺体の中に複数のサーバーがあり、抜き差し可能となっています。
なので、ラックの密度が高くなり、収納量・・・というか一定スペースに収められるサーバー設置量はこちらの方が多いです。
【タワー型】
ラックのいらない床置きタイプのサーバー。
ラックがいらない・・・というよりも、それそのものがラックの役割を果たしてるんです。
つまり、大きいものだと冷蔵庫ほどもある、重量型サーバーだってことですね。
ペディスタル型とも。
これらのサーバーは企業向けばかりでなく個人向けにも販売されています。
個人で自宅に設置されているのに多いのは、やっぱりラックマウント型かな。
サーバーの種類について調べていると、個人向けのサーバー販売ってのもけっこう見かけます。
19インチラックさえ設置しておけば、あとは1Uサーバーを増やしていくだけってところが手軽みたいですね。
23 7月
サーバーOSとはなんぞや?
と、単語に馴染みのない方は疑問を持つかもしれませんが、単純に考えてOSの種類そのものだと思ってください。
それぞれの特徴などについてはいずれ個別にご説明します(かも)が、今回はその種類を列記してみます。
【Windows】
3.1、95、98、98SE、ME、NT3.51、NT4.0、2000、2003、XP、Vista
【Unix】
Solaris、HP
【Linux】
RedHutLinux Enterprise、TurboLinux、FedraCore
・・・これらが主なサーバーOSの種類です。
LinuxはUnixから派生したもので、それぞれにSystemV系とFreeBSD系という2系統があります。
上記したのはほんの一部で、特にUnixに関しては書ききれなほど多岐にわたっています。
サーバー用OSとして使うなら、人気があるのはWindowsよりUnixやLinuxの方が人気があるらしいですね。
サーバー用OSは何よりも安定性や堅牢さが必要となるので、必ずしも最新のものがいいとは限らないようです。
「Windows XP」とか「Vista」とかの名前は聞いたことがあって趣味でそのPCを使ってはいるけど、サーバーOSの種類としてなんて考えたことがないっていう人は多いですよね、きっと。
そんな人たちはサーバーというシステムが必要になっても、ホスティングに頼ることになるのではないでしょうか?
私だって例外ではありません。
こうしてサーバーの種類の知識を得るのと、システムに携わるのでは勝手が違いますから。
でも、ある程度サーバーのことを知っているだけでも、利用するホスティングを比較できるし、それぞれに見合ったホスティングの価格を考えることもできるとおもうんですよ。
5 7月
サーバーもテーマによっていろいろな種類分けができますけど、ただ単純にサーバーの種類っていうと、大抵は役割での種類分けとなります。
今回は役割・用途別のサーバーの種類。
【Webサーバー】
皆さんに・・・というか私にお馴染みの(汗)サーバー。
Webブラウザ(IEとか)からの要求に応じてHTMLファイル等を送信します。
「HTTPサーバー」とも。
代表的なものでは「Apache」など。
【メールサーバー】
皆さんが電子メールでお世話になっているサーバーです。
メールのやりとりは一見簡単に行われているように感じられますけど、内部ではSMTP・POP・IMAPといったそれぞれのサーバーが働いてくれています。
【FTPサーバー】
ファイル転送プロトコルです。
FTPはサイト運営にも使用されますよね。
ネット上では欠かせないサーバーです。
【プロキシサーバー】
クライアントの代理としてサイトにアクセスし、データをキャッシュしておくサーバー。
・・・ようは、次の同サイトへのアクセスを容易にしておいてくれるのです。
【データベースサーバー】
データベースの処理・保存を行うサーバー。
【アプリケーションサーバー】
クライアントとデータベース処理などを行うシステムの間を取り持つサーバー。
う~ん、サーバーのことって難しいです。
こうして種類について勉強しながら、自分もサーバーの種類について書いていても、あまり理解できていない部分さえあります。
一般ユーザーにとって、サーバーのことはホスティングサービスに委ねてしまうことですからね。
そのホスティングも価格については多少気にしても、ホスティング比較の習慣はあまりないことですから・・・特別なことがない限り、サーバー種類の知識ってあまり必要なくなっちゃうんですよねぇ。
でも、PCを使う者としては、基本的な種類は覚えておきたいものですけど。